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3月の「八百屋プリッチェ」地産地消って何がいいの?

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こんにちはプリッチェです!

2月にオープンした『八百屋プリッチェ』🥦🥕🍅

『八百屋プリッチェ』に行ってきました~!!

3月に第2弾開催が決まりました~!!

3月は新吉田の『田丸農園』さんのお野菜です

日時:3/16(土) 9:30〜

場所:おそうじ屋プリッチェ店舗

※売り切れ次第終了
現金のみ マイバッグご持参くださいね。

普段は高田の自動販売機や
酒横溝さんのお野菜コーナーやで販売されている
新吉田の『田丸農園』さん。

地産地消って何がいいの?

さて、「地産地消(ちさんちしょう)」という言葉が使われるようになって久しいですが

「地産地消」という言葉は、1980年代初頭から徐々に使われるようになりました。
当時は農林水産省が音頭を取り、継続的に地産地消の取り組みを推奨しています。

農林水産省が推進する「地産地消の定義」というのがあるのですが・・・

地産地消とは、地域で生産された農産物をその地域で消費することによって
農業関係者と消費者を結びつける試みのことです。

消費者である私たちにとっては
生産状況を自分で確認でき、新鮮な野菜を安心して購入できます💛

生産者である農家さんにとっては
直接販売することにより、不揃い品や規格外品も販売可能となりますし
お客様に直接販売できることでコミュニケーションが生まれ、顧客ニーズをキャッチしたりできます。

また農家さんからの配送業者、販売店などもその地域内で行われることになり、資金がその土地で循環されます。
つまり地域経済の活性化にもつながります✨

その他にも、遠くへ運ぶための輸送費を抑え、さらに輸送時に発生するCO2を削減し、環境負荷を軽減できることから
「SDGs」への貢献にもなるということで、近年注目されています。

スーパーマーケットでも地物コーナーを見かける機会が増えましたよね。

『八百屋プリッチェ』から繋がる輪・・・

『八百屋プリッチェ』も、農家さんと消費者さんをつなぐ役割になれたら嬉しいと思っています。

プリッチェは、駄菓子屋さんをやったり、学校をやったり八百屋さんをやったり
ますます「何屋さん?!」と言われることが増えてきましたが(笑)

プリッチェに行けば何かと繋がる・・・なんて思ってもらえる面白い場所になれたら最高です✨✨

ほとんどの企画は社内の雑談から生まれることが多いんですよ🎵

プリッチェに集まる地域の皆さんとの雑談も楽しみにしていますので

3/16の朝は、土曜の朝活がてら、ぜひ『八百屋プリッチェ』にお立ち寄りください🎵

販売ラインナップは決まり次第
インスタグラムの『八百屋プリッチェ』ハイライトで紹介していきますね📣!

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